全国の生めん類の製麺業界の概要をまとめております。
当組合では会員の方にはより詳しい情報の提供や厚生省からの通達も行っております。

業界の概要

全国製麺協同組合連合会の活動

全国製麺協同組合連合会は、生めん類((1)うどん – 生・茄・蒸・半生・冷凍、(2)日本そば – 生・茹・蒸・半生・冷凍、(3)中華めん – 生・茹・蒸(焼そば) ・油揚・半生・冷凍、(4)皮類 – 生(餃子、焼売、雲呑、春巻)を製造する事業所の団体として、昭和35年9月に当会の前身である任意組織の全国製麺組合連合会が設立され、その後、昭和38年4月に法人組織に改組し、現在の全国製麺協同組合連合会(以下「全麺連」という。)が設立された。平成25年度は法人化50周年を迎えました。

技能検定制度

技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在125職種について実施されています。技能検定の合格者は平成20年度までに309万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。